脳★脳内モルヒネ

毎日の健康は、毎日の食べ物から!!

脳の分泌物、脳内モルヒネ

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5)脳が分泌物する、脳内モルヒネが自然治癒力を高めます



人のは、自分が、楽しいと思ったり、面白いと思ったりするだけで、脳内モルヒネが出て、病気への抵抗力を高めたり、血液の流れさえもよくしたりもして、老化の防止にさえも、役立つといわれています。


逆に、いつも、くよくよしたり、物事を悪く考えたりすれば、それが、ひいては、抵抗力を弱わめ、病弱に繋がるという研究結果も発表されています。



「病は気から」ということは、昔から言われてきている言葉ですが、其の言葉は、実は、本当だったのです!! そんなことに関するお話です!!


食物とは、直接関係ありませんが、脳が作り出していて免疫力を高めている物質である脳内モルヒネに少し触れさせていただきます。



脳が分泌するホルモンの一種に脳内モルヒネといわれているものが有ります。



人間が、気持ちいい、楽しいと感じたときに脳で分泌される脳内モルヒネの一種のβーエンドルフィンは、免疫力強化し、老化を防ぎ、自己治癒力を高める作用があります。



現在知られている脳内モルヒネは、βーエンドルフィン、エンケファリンなど約20種類で、これらは、麻薬のモルヒネと似た化学方程式を持っています。



脳内モルヒネが作用するためには、それを受け取るためのレセプターが、必要になりますが、免疫システムを担う白血球であるNK細胞にも脳内モルヒネを受け取るレセプターがあることがわかっています。


米国のチェスター大学のデビット・フェルトン博士は、脳内モルヒネのβーエンドルフィンが分泌されるとNk細胞が活性化し、免疫力が高まることを証明しています。



このことが、昔からよく言われている「気持ちの有り様が、生命の力に大きく影響する」という説に科学的な裏付けを与えてくれるように思えます。


それと、脳内モルヒネを分泌させるのは、「プラス思考」にあります。


感動や、感激、楽しい、気持ちがいいと感じる思い、果敢に挑戦する意欲、悲しみを克しようとする勇気、などなど、およそ、前向きな気持ち、感情は、すべて、脳内モルヒネの”分泌促進剤“になります。



それと、昔から、「笑いは百薬の寵」という言葉があります。大阪大学名誉教授の中川米造博士は、「病気の原因は、ストレス。それを取り除くことが健康の第一条件」ということをお話されております。



ストレスを取り除いて、「ユーモア、笑い、楽しく感じる」気持ちを持っていれば、脳の中にβーエンドルフィンが分泌され、それにより、自己免疫力が高まり、細胞の活性化に役立つのです。



マラソンランナーが、走っているときに気分が高揚してくる現象、いわゆるランナーズハイもβーエンドルヒンの作用だといわれていますし、1972年に、ニクソン大統領が中国を訪問して鍼麻酔に驚いたことが、報道されましたが、鍼麻酔も“つぼ”を刺激することによって、β―エンドルフィンが分泌され、鎮痛効果を発揮し、痛みを軽減します。



それと余談になりますが、βーエンドルフィンを分泌さすためには、43度Cから45度Cぐらいの熱いお風呂に5分ぐらい入ることにより、βーエンドルフインが分泌されることが確認されています。



TOP〜毎日の健康は、毎日の食べ物から!!


1)病気は薬では治りません
 

2)生活習慣病は、食生活によるところが大きいのです


3)日本の”伝統食“は健康食そのものなんです


4)人には、もともと免疫力がそなわっています


5)脳が分泌する脳内モルヒネが、自然治癒力を高めます


6)ストレスは免疫力を低下させ、笑いはその逆です


7)日本食の主食としてのお米のパワー 


8)心臓病を予防する食事とは


9)高度経済成長期以降に増えた糖尿病を予防する食物!!


10)アレルギーを予防する食品


11)大腸がんを予防する食事内容


12)緑黄色野菜はがんを予防するβ―カロチンを多く
含んでいます 



13)韓国料理の中でも、キムチはダントツの健康食  


14))魚油には、不飽和脂肪酸がたくさん含まれています


15)そばは、アミノ酸スコア100の健康料理



16)水と健康な体について


17)チーズは、不足がちなカルシュウムの理想的な補給源


18)たばこが、肺がんの最大の原因


19) profile


20)相互リンク募集&問い合わせ先




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